幸福で豊かな人生を送る簡単な方法

先日、世界幸福度ランキング2019の記事をみつけました。

これは、国際幸福デーの3月20日に、国連が毎年発表している幸福度のランキングで各国の国民に「どれくらい幸せと感じているか」を評価してもらって集計したものです。

それによると156ヶ国の中で日本は58位でした。でもこれっておかしいと思いませんか?

『幸福』という明確な基準のないものにランキングをつけても、それって絶対に正確じゃないし意味あるの?ってなりますよね。幸福って基本的に相対的なものなんですけど、他者と比較して感じる幸福には終わりがないので、そういう生き方を続ける人は結果不幸になるのですよ。

 

タイトル回収ですが、ではどうすれば幸福で豊かな人生を送ることができるでしょう。

簡単です。日常のささいなことに幸福を感じてください。朝5時に起きて新鮮な空気を吸ったときスッキリとした気分になりませんか?面白い本や映画を見たとき大きな満足感をかんじることはありませんか?新しいことに挑戦してワクワクしたことはありませんか?

誰かと一緒にいないと不安で仕方ないという人がいますが、それは幸福を感じる条件を他者に依存してしまって、自分でコントロールができません。そういう人はいつも誰かに振り回されますよね。買い物をすることがストレス発散になっている、という人がいますがこれもよくないです。なぜなら「お金は使ったら減る」からです。(当たり前だと思うかもしれませんがこれを理解していない人は世の中に結構います)そういう人はお金が無くなったとき不幸を何で埋めるつもりなんでしょう。多分できませんよね。

【もしあなたが幸福な人生を送りたかったら、なるべくお金をかけず、かつ一人でも楽しめるモノを見つけてください。】

私が幸福を感じる瞬間は、「面白い映画を見たとき、美味しいものを食べたとき、お酒を飲んでるとき」ですかね。これらのいい所は一人で楽しむこともできるし他者とも共有できる、かつあまり大きな幸せを感じないことです。ほんの1,2時間幸福であるだけでいいんです。24時間365日幸せな人なんて存在しないんですから。

 

自分の好きなものがわからない人はとりあえず色々試してみてはいかがでしょう。

幸い今の世の中、ゲームも漫画も映画も、大抵のモノは無料で試せる時代になってきました。自分が何をしているとき幸せを感じて、何をしているとき不快に感じるのかはちゃんと知っておくといいですよ。これを知っておくだけでもかなり幸福に生きられます。

 

最後に言いたいのは幸福を求める人は絶対に幸福にはなれないということです。賭けてもいいです。だって常にワンランク上の幸福を求める人がゴールにたどりつけるわけないじゃないですか。ゴールする度に次のゴールに向かって走らされるんだから。

今あるささいな幸福を感じるだけで人は十分幸せに生きられます。そんなものでは足りないという人は多くを求めすぎてるのですよ。1億2千万人の中で平均てどこなんですか?あなたの幸福論て正しいですか?

 

たとえ強がりでもいいんです、誰かに幸福度を聞かれたとき、「自分は幸せです。」と答えましょう。それだけで人生は豊かになります

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